楽しい開運ブログ


高島易観象学会鑑定士◆渡辺尭瑚が運営する、「開運の道標」の公式ブログです
皆様に気学の楽しさを知っていただき、更に開運していただきたい願いのもと、気学についての知識・日本の美しい四季や伝統など…鑑定士の日常と共に、分かりやすくご紹介していきたいと存じます。
気学の楽しさを多くの皆様にお伝えし、共有することによって、気学をより身近に感じていただければ、嬉しく存じます。
通信鑑定は全国に及び、埼玉県を中心に出張鑑定をいたしております。


【埼玉県の出張鑑定エリア】
加須市 幸手市 羽生市 久喜市 鴻巣市…など状況に応じて

【通信鑑定可能エリア】
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県


随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2022年10月24日月曜日

「ご相談者様の声」のご紹介ページを更新いたしました

本日の朝晩は、ぐっと冷え込みましたね。
冷え性の当方にとりましては、暖房のあたたかさが有難い季節となりつつあります。

さて、今回はホームページ内にて「ご相談者様の声」のご紹介ページを更新いたしましたのでご報告申し上げます。

鑑定士として、ご依頼者様の不安な心やお悩みに寄り添いながら、できる限りその人生が豊かになるよう、開運に繋がるよう、今後も誠心誠意鑑定業務に精進して参ります。
皆様の幸せが、当方の鑑定士としての幸せであり、何よりの喜びです。
この度は、嬉しいお言葉を沢山頂戴いたしまして、こちらこそ心より感謝御礼申し上げます。




※プライバシーポリシーの観念から、ご相談内容の詳細やお名前は伏せさせていただいております。


2022年10月21日金曜日

令和5年の「節入り日/時刻/月の干支/月命星」を更新しました

今回は、ホームページ内にて、令和5年の「節入り日/時刻/月の干支/月命星」を更新しましたのでご報告申し上げます。




!注意!
※九星気学では、毎月1日に月が変わるのではなく、節気で月が変わりますので注意が必要です。


日本では、明治5年から太陽暦が採用されて私たちの生活に浸透していますが、気学では2月4日前後の立春を1年の始まりとし、1年を24の節に分けて考えます。
これがいわゆる二十四節気で、季節の変わり目を表しています。
太陽暦では毎月1日から月が始まりますが、気学では節変わりから月が始まることになりますから、「自分の月命星を調べる際」また「吉方吉日を調べる際」には注意が必要です。

また来年の月変わりとなる節気と日付は表の通りですが、日付は毎年同じとは限らずあくまでも目安なので、正確な日付については毎年しっかりと暦で把握することが肝要です。

そして、お引越しや祐気取りなどで吉方取りをする際は、この節変わり付近はあまり使用しない方が無難です。
やはり「気」が移り変わる時期でもございますので、十分な吉方取りの効果が心身に得られない可能性が高いのです。
当方も節変わりの3日前後はおすすめいたしませんのでお気をつけくださりませね。


ココナラお得なキャンペーン中!

色づく葉も、朝晩の冷えも、秋の深まりを感じられる頃となって参りましたね。
皆様におかれましては、芸術の秋、学問の秋、読書の秋、食欲の秋、などどのような秋をお過ごしでございましょうか。


さて、今回はココナラでお得なキャンペーンが始まっておりましたのでご紹介申し上げます。
やり方は簡単。
以下の招待URLからココナラの会員登録をするだけ。
その流れで、1,000円分のポイントがプレゼントされるようですね。


招待URL
https://coconala.com/invite/VHEJ1B
招待コードを求められた場合
VHEJ1Bを入力




ココナラには、様々なサービスコンテンツがありますから「自分の得意を売る」のも良いですし、「誰かの得意スキルを買う」のも有意義です。
皆様に良いご縁がありますよう、心よりご祈念いたしております。


少しでも皆様のお役に立てれば幸いです(^^)


2022年7月28日木曜日

雷様ゴロゴロ

当方が住まう地域では、夕方からものすごい雷でございました。
地域によっては停電している所もあるようですから、皆様と家電製品の無事安全を心よりご祈念申し上げます。

ゴロゴロ鳴り出した時には鑑定業務が丁度良くひと段落していたので、当方も慌ててパソコンのデータバックアップを行った次第です。
近くに雷が落ちると、大事なデータが入ったパソコンやその他家電製品が壊れるというまさかの事態も起こり得ますから、冷や冷やですね。

窓の外から見る分には、神秘的で美しい稲光でございました。
どうか雷様、お手柔らかに…!




2022年5月31日火曜日

気学って何だろう

昼夜の寒暖差が激しい今日この頃でございますね。
皆様におかれましては、どうかお疲れの出ませんようお身体おいといくださりませ。

さて、今回は初心にかえって「気学って何だろう」という謎について簡単にご説明して参りましょう。


「九星気学」の根源は、自然科学・天文学・哲学が一体となった統計学であり、易・風水・漢方など、様々な東洋思想の基本となった古代中国から伝わるれっきとした学問です。
中国四千年の歴史を持ったこの学問は帝王学としても知られ、古来より皇帝や貴族の支配層に伝わり、長く庶民に知らされることはありませんでした。
仏教伝来と共に日本に伝わった際も上流階級の一握りの人々だけが知ることとなり、国の統治、政治経済、祭祀において重要な役割を担っていたとされています。
この学問に「気学」という名称を与えたのは明治時代末期の人―――園田真次郎先生が最初であり、それ以降気学はその名称で呼ばれて広く親しまれるようになりました。


「大宇宙の全ての総ては、無限の活動をして止まず(森羅万象は常に変化し、活動して止まない)」この実相が、気学・易学の原理となっています。
「千古の太陽、日々新たなり」「太陽は東から出て西に沈み、翌日再び朝日となって東から昇る」ように、天地間の法則は規則正しい秩序から成り立っており、その法則のもとに無限に繰り返されています。
私達人間はこの大宇宙の一部であり、どんなに時代や世界が変わろうとも、大いなる自然界の影響を受け続け、そのルールを無視して生きていくことはできません。
そのルール―――すなわち自然の特徴的な法則(気性)に分かりやすく名称をつけたのが、現代に伝わる「九星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星)」であり、この気学は後に「九星術」とも呼ばれるようになりました。
九つの気性(九気性)は、毎年・毎月・毎日・毎時、一定のリズムで九つの宮を規則正しく循環しており、その実相を悟ったことにより人々は「自然の軌道に乗って己れを生かすこと」「強運を得る為のシステム」を知り、事前に運気を読み解ける理法を学びました。


つまりは、自分が何か行動しようと思うとき、運を開きたいと思うとき、その年・月・日・時に、どの九気性が回っているかを知り、自身の本命気性(または月命気性)にプラスになるのかマイナスになるのかをみて、開運の方法を知り、役立てるのです。
この気学は、「運気」を事前に読み取り、自身の前途に支障がある場合にもその災いを回避して自ら軌道修正が可能であること、そして自らの行動によって進んで生成発展の道を開くことが可能であると教える占術であり、統計学にも基づいた学術であることが最大の特徴です。


占術の世界では「人間の知恵と才能、そして努力を超越した、時間と場所で起きる事件」を『運』と呼びます。
幸運なことがあると「運が良かった」と喜び、不運な事象や悲しい出来事があると「運が悪かった」と嘆くことは往々にしてあるものですが、これは決して偶然に起こる訳ではありません。
運気は天地間の法則(九気性)に影響されており、積極的に「良い方」を選択することで、多くの幸運に恵まれ、大難を小難に、小難を無難にしていくことが可能です。



皆様におかれましては、是非とも自らの行動で良い運をつかみ取っていただき、気学の知識によって、1人でも多くの方が健康で豊かな、幸運な人生を送ってくだされば幸いです。
当方も開運の一助となりますよう誠心誠意ご対応させていただきます。