楽しい開運ブログ


高島易観象学会鑑定士◆渡辺尭瑚が運営する、「開運の道標」の公式ブログです。
皆様に気学の楽しさを知っていただき、更に開運していただきたい願いのもと、気学についての知識・日本の美しい四季や伝統など…鑑定士の日常と共に、分かりやすくご紹介していきたいと存じます。
気学の楽しさを多くの皆様にお伝えし、共有することによって、気学をより身近に感じていただければ、嬉しく存じます。
通信鑑定は全国に及び、埼玉県を中心に出張鑑定をいたしております。


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2022年5月31日火曜日

気学って何だろう

昼夜の寒暖差が激しい今日この頃でございますね。
皆様におかれましては、どうかお疲れの出ませんようお身体おいといくださりませ。

さて、今回は初心にかえって「気学って何だろう」という謎について簡単にご説明して参りましょう。


「九星気学」の根源は、自然科学・天文学・哲学が一体となった統計学であり、易・風水・漢方など、様々な東洋思想の基本となった古代中国から伝わるれっきとした学問です。
中国四千年の歴史を持ったこの学問は帝王学としても知られ、古来より皇帝や貴族の支配層に伝わり、長く庶民に知らされることはありませんでした。
仏教伝来と共に日本に伝わった際も上流階級の一握りの人々だけが知ることとなり、国の統治、政治経済、祭祀において重要な役割を担っていたとされています。
この学問に「気学」という名称を与えたのは明治時代末期の人―――園田真次郎先生が最初であり、それ以降気学はその名称で呼ばれて広く親しまれるようになりました。


「大宇宙の全ての総ては、無限の活動をして止まず(森羅万象は常に変化し、活動して止まない)」この実相が、気学・易学の原理となっています。
「千古の太陽、日々新たなり」「太陽は東から出て西に沈み、翌日再び朝日となって東から昇る」ように、天地間の法則は規則正しい秩序から成り立っており、その法則のもとに無限に繰り返されています。
私達人間はこの大宇宙の一部であり、どんなに時代や世界が変わろうとも、大いなる自然界の影響を受け続け、そのルールを無視して生きていくことはできません。
そのルール―――すなわち自然の特徴的な法則(気性)に分かりやすく名称をつけたのが、現代に伝わる「九星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星)」であり、この気学は後に「九星術」とも呼ばれるようになりました。
九つの気性(九気性)は、毎年・毎月・毎日・毎時、一定のリズムで九つの宮を規則正しく循環しており、その実相を悟ったことにより人々は「自然の軌道に乗って己れを生かすこと」「強運を得る為のシステム」を知り、事前に運気を読み解ける理法を学びました。


つまりは、自分が何か行動しようと思うとき、運を開きたいと思うとき、その年・月・日・時に、どの九気性が回っているかを知り、自身の本命気性(または月命気性)にプラスになるのかマイナスになるのかをみて、開運の方法を知り、役立てるのです。
この気学は、「運気」を事前に読み取り、自身の前途に支障がある場合にもその災いを回避して自ら軌道修正が可能であること、そして自らの行動によって進んで生成発展の道を開くことが可能であると教える占術であり、統計学にも基づいた学術であることが最大の特徴です。


占術の世界では「人間の知恵と才能、そして努力を超越した、時間と場所で起きる事件」を『運』と呼びます。
幸運なことがあると「運が良かった」と喜び、不運な事象や悲しい出来事があると「運が悪かった」と嘆くことは往々にしてあるものですが、これは決して偶然に起こる訳ではありません。
運気は天地間の法則(九気性)に影響されており、積極的に「良い方」を選択することで、多くの幸運に恵まれ、大難を小難に、小難を無難にしていくことが可能です。



皆様におかれましては、是非とも自らの行動で良い運をつかみ取っていただき、気学の知識によって、1人でも多くの方が健康で豊かな、幸運な人生を送ってくだされば幸いです。
当方も開運の一助となりますよう誠心誠意ご対応させていただきます。



2022年4月17日日曜日

生命力あふれる百花繚乱の春

この季節は、春の花々が美しゅうございますね。
ついつい足を止めて見惚れてしまいます。
この日本でも、美しいものを素直に美しいと愛でることができる平和な世の中が続きますよう、切に願ってやみません。

 



 

皆様にとりましても、素敵な春でありますように。


2022年3月17日木曜日

福島県沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

3月16日夜、福島県沖を震源として福島県と宮城県で震度6強を観測する地震が発生し、現在も余震が続いています。
幸い津波は然程きませんでしたが、報道によりますと死傷者も増えているように感じます。

この度の地震災害で被害に遭われた方並びにご家族、ご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
宮城県と福島県は当方にとりましても大変縁深い土地ですので、1日も早い復興を心より願ってやみません。


日本は、災害大国であるが故に、地震に加え台風や豪雨による水害、噴火などあらゆる自然災害がいつ起きても不思議ではありません。
地震被害がなかった地域にしても、しっかりと対策を総点検して「備えあれば憂いなし」の状態にしておくことが肝要であると感じます。
復興や震災を風化させないことは並大抵なことではありませんが、私たち1人1人が、大震災の教訓を生かし、今を生きる自身の命と大切な人の命を守るために、避難するタイミングや避難先、防災用品の準備、災害時の連絡手段など、災害に備えて今一度確認をすることは大変有意義なことです。


ましてや今年は五黄中宮の歳。
古来よりその歴史を経て、戦争、地震などの災いが多く起こるとされる歳でもあります。
これを機に身の周りや足元に不安があれば、見直しや改善をするべき時期がきているのでしょうね。
コロナ禍で不安定な情勢が続いておりますが、家族同士支え合い、友人同士励まし合い、この苦難を一緒に乗り越えていきたいものですね。


がんばろう東北!

がんばろう日本!


2022年2月4日金曜日

方位磁針の「北」が西にずれております

気学鑑定士にとっては、「磁北」の情報は大変重要なものでございます。
「あちこち方位」の管理者様におかれましては、国土地理院の発表に先駆けて私達に御示しくださっておりましたが、先日、国土地理院も「地磁気の分布を示した地図(2020年版)」を発表してくださりましたね。
もう、感謝の気持ちでいっぱいです。




それにしても、変化のあった地域では5年前と比較して0.5度もずれましたから、近年結構なズレが生じている印象です。
気になる記事もありましたから、今後も注視していくべきことやもしれませんね。




「過去数十年間と比較すれば、現在磁極の移動は速まっていますが、地球の長い歴史のなかではこんなことが何度あったでしょう」
「今後どうなっていくかはまったく予想できません。わかっているのは、これまでと違う動きを見せているということです。つまり、科学的に興味をそそるということです」

そんな風に記事では、米ロスアラモス国立研究所の宇宙科学者ジョフ・リーブス氏のコメントをまとめておりますが、本当に興味深いことですね。


2022年2月1日火曜日

引き続き、プラチナランクを頂戴しております

寒中お見舞い申し上げます。
立春も目の前とは言えまだまだ冷え込むことも多いですから、皆様におかれましてはお風邪などめされませんようお身体おいといくださりませね。
雪かきが大変な地域にお住まいの方々におかれましては、ご無理なさらずお身体ご自愛くださりますよう、心よりお見舞い申し上げます。


さて、私事ではございますが、当方が運営する「開運の道標」ではココナラでも鑑定業務を受け付けております。
有難いことに今年も引き続き、ココナラの出品者ランクにおいて最高ランクである「プラチナ」の評価を頂戴いたしました。





今後も鑑定士として、「安心し、信頼のおける相談の場」であることを大前提に、質の高い鑑定を皆様に提供していけるよう、皆様の人生を豊かにするお手伝いができるよう、益々に精進いたす所存です。

何卒、引き続きよろしくお願い申し上げます。