楽しい開運ブログ


高島易観象学会鑑定士◆渡辺尭瑚が運営する、「開運の道標」の公式ブログです
皆様に気学の楽しさを知っていただき、更に開運していただきたい願いのもと、気学についての知識・日本の美しい四季や伝統など…鑑定士の日常と共に、分かりやすくご紹介していきたいと存じます。
気学の楽しさを多くの皆様にお伝えし、共有することによって、気学をより身近に感じていただければ、嬉しく存じます。
通信鑑定は全国に及び、埼玉県を中心に出張鑑定をいたしております。


【埼玉県の出張鑑定エリア】
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随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2026年1月1日木曜日

新年のご挨拶

謹んで新春をお祝い申し上げます。
皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
こちらでは年明けより空気も澄み、日差しにも恵まれ、清々しい新春となりました。


さて、令和8年の干支は 「丙午(ひのえ・うま)」 です。
「丙」と「午」が組み合わさった年で、それぞれに次のような意味合いがございます。


《丙の意味》
「丙」は十干の三番目にあたり、「あきらか」「あらわす」という意味を持ちます。
草木に例えれば、地中で育まれてきた芽が地上に現れ、太陽の光を浴びて力強く成長していく段階を示します。
四季では初夏にあたり、物事が表面化し、これまで準備してきたことが形となって現れやすい時期を象徴します。
情熱、活力、決断力を伴い、自ら道を切り開いていくエネルギーを持つ干支といえるでしょう。


《午の意味》
「午」は十二支の七番目で、「さかえる」「極まる」という意味を含みます。
太陽が最も高く昇る正午を象徴し、陽の気が最高潮に達する時を表しています。
また、馬は古来より人を運び、物事を前進させる存在として尊ばれてきました。
行動力、スピード、発展、躍動を象徴し、停滞を嫌い前へ前へと進む性質を持っています。


これらを合わせた「丙午」の年は、「内に秘めてきた力や努力が一気に表に現れ、勢いよく前進していく年」と読み解くことができます。
一方で、火のエネルギーが非常に強いため、情熱が過剰になれば焦りや衝動的な判断を招きやすい側面もあります。
だからこそ、冷静さと計画性を忘れず、エネルギーを正しく使うことが運気安定の鍵となるでしょう。
歴史を振り返れば、丙午の年は社会の動きが加速し、価値観の転換点となる出来事が起こりやすい年とも言われてきました。
変化を恐れず、しかし流され過ぎることなく、自分自身の軸を持って行動することが大切となることでしょう。


さて、新しい一年は、皆様にとってどのような展開が待ち受けているのでしょうか。
「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」と申しますように、実際に動き、経験することで、より良い学びを得ていけると良いですね。
そして、他者からの助言を「馬耳東風」と聞き流すのではなく、好機を逃さず「千里の馬」となるよう、着実に歩みを進めて参りたいものでございます。




本年もご依頼者様には、九星気学をはじめとする様々な開運情報を通じて、日々の選択や人生の節目にお役立ていただけるよう努めて参ります。
気学の智慧を上手に活用し、事前に災いを避け、運を味方につけながら、ご一緒に実り多き一年を築いて参りましょう。
新しい年が皆様にとりまして、情熱と行動力が良き方向へと発揮され、飛躍と発展に満ちた一年となりますよう、心よりご祈念いたしております。


皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げ、年始のご挨拶とさせていただきます。
本年も気持ちを新たに、鑑定業務の更なる向上に努めて参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


2025年12月31日水曜日

年末のご挨拶

今年も残すところ、あと僅かとなりました。
皆様にとって、この1年はどのような年でございましたでしょうか。
振り返りますと、今年もまた「変化」の多い1年であったように思います。
物価の上昇、日本初の女性総理大臣の誕生、自然環境の変遷による熊被害などなど―――社会の内外において、実に多くの出来事がございましたね。


また、鑑定の中では、迷いながらも一歩ずつ前へ進まれる皆様のお姿に触れ、私自身、幾度となく心を打たれ、学ばせていただきました。
お話を伺うひとときは、単なるご相談の場にとどまらず、人生の節目や決断の瞬間に立ち会わせていただく、かけがえのない時間です。
その尊い時間を託してくださったことに、改めて深く感謝を申し上げます。
本年も多くの出会いと学びに恵まれ、鑑定士として、そして一人の人間として、少しずつではありますが成長の機会をいただいた1年となりました。
こうして無事に年の瀬を迎えられますのも、ひとえに皆様のご信頼と温かいお心遣いの賜物と存じます。
来る年も、皆様が納得のいく選択を重ねていけますよう、誠実に、そして丁寧に向き合って参ります。
より一層お役に立てますよう心を尽くして励んで参りますので、変わらぬご厚誼を賜れましたら幸いです。




甚だ略儀ながら、本メッセージをもちまして年末のご挨拶とさせていただきます。
皆様におかれましては、どうぞ健やかに、良いお年をお迎えくださりませ。
同じ空のもと、皆様のご多幸ご健勝、そして益々の弥栄を心よりご祈念いたしております。


本年も誠に有難うございました。


2025年12月5日金曜日

年末年始のご対応について

早いもので師走を迎え、今年も1か月を切りましたね。皆様におかれましては、年末年始を控えてお忙しい日々をお過ごしのことと存じます。




つきましては、今回は「年末年始ご対応のお知らせ」でございます。


当方の都合で誠に恐縮ではございますが、例年「12月27日~1月4日」の期間中は、年末年始に伴いお休みを頂戴しております。
上記期間中は鑑定業務を基本的に休止いたしますため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、仕事納め直前や仕事始め直後は繁忙する傾向があり、ご返信までにお時間を頂戴する可能性もございます。
もしお急ぎのご要件がございましたら、恐れ入りますが、なるべくお早めにご計画をお知らせいただけますと大変助かります。


引き続き、少しでも皆様のお役に立てるよう、できる限りの力を尽くして鑑定に努めて参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、年末年始のご対応についてご不明点などございましたら、お気軽にご連絡ください。


年の瀬ならではの華やぎが漂い始めている今日この頃。
皆様におかれましては、どうぞ健やかにお過ごしになられ、穏やかで佳い日々と相成りますよう心よりご祈念いたしております。


2025年1月1日水曜日

新年のご挨拶

謹んで新春をお祝い申し上げます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
こちらでは今年も、大風も吹かず、雪や雨にも降られず、天候に恵まれて穏やかな年明けでございました。


さて、令和7年の干支は「乙巳(きのと・み)」です。
「乙」と「巳」が組み合わせられた年で、それぞれに下記のような意味合いがあります。


《乙の意味》
「乙」は、十干の2番目であり、「かがむ」と読みます。
状態として、草木の種が発生の気を受けて皮を切っても、まだ立ち伸びて地上へ芽を出すことができずに地中にかがんでいるような形を示しています。
四季で申せば仲春を意味しており、困難があっても紆余曲折しながら進むことや、柔軟性や協調性を象徴し、周囲との調和を保ちながら自身の目標に向かって進んでいく力をもイメージできるでしょう。


《巳の意味》
「巳」は、十二支の6番目であり、「とどまる」と読みます。
そして、陽気が満ち満ちて、極まりとどまることを意味しています。
また、「巳」は蛇のイメージから「再生と変化」をも想起させます。
脱皮し強く成長する蛇は、その生命力から不老長寿を象徴する動物、または神の使いとして信仰されてきました。



上記の意味合いを組み合わせると、令和7年は「春の訪れと共に、これまで努力してきたことが実を結びはじめること」を示しています。
脱皮する蛇の如く、新たな挑戦や変化に前向きになることを暗示させますので、努力を重ねて物事を安定させていくことに向いている年として縁起が良いと言えるでしょう。
12年前の2013年は、前年末に第2次安倍政権が発足し、「アベノミクス」が本格的に始動した年です。
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の開催が決定したことも大きなニュースとなりました。


さて、今年は「鬼が出るか蛇が出るか」、いったいどんな試練が、または、喜びが私たちを待ち受けているのでしょうか。
どんな困難に直面しても「蛇に見込まれた蛙」のように萎縮することなく、チャンスがあれば「長蛇を逸する」ことなく、ひとたび目標を定めたならば「竜頭蛇尾」に終わることがないように、健康に留意しつつ、充実した1年にしていきたいものですね。





本年もご依頼者様には、九星気学をはじめ様々な開運情報を多く発信していきたく存じます。
気学の知識を上手に活用して事前に災いを避け、ご一緒に素晴らしい1年にして参りましょう。
新しい年も皆様にとりまして、これまでの努力が実を結び、勢いよく成長し飛躍するような良き年となりますよう心よりご祈念申し上げます。


皆様のご多幸ご健勝を心よりご祈念いたしまして、年始の御挨拶とさせていただきます。
本年も気持ちを新たにし、更なる鑑定業務の向上に努めて参りますので引き続きよろしくお願いいたします。


2024年12月31日火曜日

年末のご挨拶

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりましたね。
年を重ねるごとに、1年が過ぎるのが早くなっていくように思えます。


そんな中、今年も沢山の方々との尊いご縁があり、有難く存じました。
今年もブログを更新する暇もない程に鑑定業務で忙しくさせていただき、誠に有意義な1年でございました。
皆様から頂戴する「いつも有難うございます」のお言葉に、どれだけ心癒され、励まされたかしれません。
尊い有意義な時間を頂戴し、こちらこそ、感謝の念に堪えません。
限られた人生の中で出会える人の数は、出会えない人の数よりずっと少ないですから、そんな中関わり合うことができた方々、1つ1つのご縁を、当方も殊更大切に愛おしく感じます。


今年も、皆様のお力添えの御蔭様で恙なく鑑定業務を進めることができましたことを、改めて心より感謝御礼申し上げます。
来年もより一層皆様のお役に立てるよう、誠心誠意、お仕え申し上げますので引き続き宜しくお願い致します。


上記、ブログにて恐縮ではございますが、年末のご挨拶とさせていただきます。
本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
同じ空のもと、皆様の弥栄を心よりご祈念いたしております。



開運の道標
◆代表気学鑑定士◆渡辺尭瑚